メリーボディの開発者が酸素カプセルの使い方や皆様からの疑問などにお答えします。

ホーム >  酸素カプセル研究室 >  コラム > サーキットに快適さを提供する「O/B RACING HOSPITARITY」の紹介

サーキットに快適さを提供する「O/B RACING HOSPITARITY」の紹介

今回鈴鹿GTイベントへの参加の場を提供していただいたオレンジボールさんのプロジェクトについてご紹介します。
「O/B RACING HOSPITARITY」はサーキット(パドック)に快適なホスピタリティをサービスするプロジェクト。人を元気にする酸素カプセルを展開するメリーボディとしても注目のプロジェクトです。


オレンジボールのロゴ2005年に国際レーシングクラブであるオレンジボール(ディスク)旗をロゴデザインに登場したリラックス/スポーツファッションブランド「オレンジボール」。 2008年は「O/B RACING HOSPITARITY」プロジェクトとして、その展開の場所をレースが開催されるサーキットのパドックにも拡げました。

「O/B RACING HOSPITARITY」はリラックス、スポーティ、リトライ(NGU)のブランドコンセプトはそのままに、より快適で欲しいモノ(冷たい飲み物やオイシイFOODなど)が用意される。
単純で簡単なコトなんだけどレースウィークのパドックではなかなか実現が難しい事(お金がかかるから・・・)を知恵と工夫でなるべく安価で提供出来るようプランニングするプロジェクトです。

O/B RACING HOSPITARITYのロゴ<br />
オレンジボールロゴの隣に配されたのは「プロジェクト・アズーロ」。イタリアのナショナルカラーであるアズーラブルーとバレンシアオレンジ、そして地中海に沈む夕日をモチーフにして、陽気で本気なイタリアンマインドにあふれるホスピタリティをサービスするトレードマークとしました。友人であるイタリア人ドライバー、マルコ・アピチュラとの会食事にひょんなことから生まれた、イタリアン・ホスピタリティを意識したプロジェクトマークです。

今回のスーパーGT鈴鹿1000kmレースでは、本プロジェクトの実戦テスト第2弾(第1弾は8/14もてぎ花火の祭典への出展)として、移動が簡便で充実したユーティリティと内装装備を有するミニハウス「モバイルキャビン(MobileCabin)」の中に業界No.1の先進テクノロジーが投入された高濃度・高気圧酸素カプセル「MERRY×BODY:メリーボディ」を持ち込み、レーシングチームのオーナーや監督、メカニック、プレス、オーガナイズサイドの要人を対象に体験デモを行いました。

体験チームは、TOM'S舘会長とその御息女、関谷監督(レース事情で時間がとれず後日東京のデモルームに来場約束)、平田勝カメラマン、またスーパーGTに賛成していない他カテゴリーのレーシングドライバー壷林、イゴール・スシュコ(FCJ参戦)、MobileCabinのアラヰ社長などの協力を得ることができました。

また、レーシングドライバーの酸素カプセルの利用について、曖昧模糊としているドーピングレギュレーション等の諸問題をクリアーするため、スーパーGTオフィシャルドクターである高橋先生との前向きな協議も約束されました。

2008年8月30日 19:00|コラム

ページのトップへ