メリーボディの開発者が酸素カプセルの使い方や皆様からの疑問などにお答えします。

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白内障と酸素カプセル

【血液のコンディションが良くなる結果、眼球の水分の流れも良くなる】

白内障とは眼球の水晶体が白濁する(黄色くなることもある)症状で、原因ははっきりと特定されていません。

治療法としては白内障治療用の点眼液をさすことですが、これは治療というより酸化防止剤で進行を遅らせるものです。もう一つの治療法は手術になり、濁った水晶体をはがして、代わりに眼内レンズを入れるものになります。

酸素カプセルの利用者には、白内障の治癒を経験した人が少なくありません。特に後天的なもので、加齢、糖尿に起因する例には非常に効果を見込めるようです。

これは、白濁原因が、眼球内水分の流れが悪くなっていることによって起きている仮説に基づくものです。
眼球の毛細血管は人体の中でも一番細いとされ、2ミクロン程度(ちなみに赤血球は約8ミクロン)しかありません。したがって、血液のコンディションが悪ければ血流が悪くなります。
糖尿病での合併症で失明が多いのはこのせいで、糖尿病患者の血液はいわゆるドロドロ血液で目の毛細血管が真っ先に詰まることになり、眼球が壊死することになります。(糖尿病は進行すると眼球に始まりそこらじゅうが壊死していきます)

白内障とまでいかなくなくても、高齢になると皆さん「目がかすむ」などの症状を訴えますが、酸素カプセル利用後、目がスッキリしたという体験談が多いのも、この仮説に基づくものだと考えられます。

酸素カプセルを利用すると、血液のコンディションが良くなり、眼球の水分の流れも良くなるということですね。目のかすみがひどくなったかたは、一度体験をお勧めします。

  • ※ご注意
    高気圧・高濃度酸素カプセル「MERRY×BODY(メリーボディ)」は医療器具として認可を受けたものではありません。したがいまして、効果効能について何の保障されるものでもありません。本記事に書かれていることは、いくつかの事実を元に仮説を組み立てたものであり、すべての人に同じことが起こることではありません。特に病気や怪我の治療において利用される際は、必ず医師の相談が必要です。

2008年9月19日 19:01|こんな悩みにオススメ

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