癒しの空間に求められるのは、信頼感や効果だけではありません。大切なのは、癒しを与える空間が持つ雰囲気。テイクハートの高気圧・高濃度酸素カプセル「メリーボディ」は、そうした「癒しの現場」を知り尽くしたわたしたちが、心をこめて一から作り上げた全く新しい酸素カプセルです。

すべては元気のために。名前にこめた思い
私たちは、日本の酸素カプセルの黎明期よりいち早く着目し、2004年4月より会員制の酸素カプセルサロンの運営を通じて販売を開始しました。その後、自社サロンの運営やプロスポーツチームへの提供、医師との協力関係などを通じての独自のノウハウの蓄積をすすめ、日本製カプセルのTOPブランドを目指しております。
カプセルの力を日々目の当たりにし、もっと多くの方に元気を届けたい、という強い思いから、「いつの日か、一家に1台酸素カプセルがある時代を作りたい」、「どんな場所にもマッチする洗練されたデザインの酸素カプセルを作りたい」。そんな私たちのビジョンを実現するための第一歩としてお届けするのが、この「メリーボディ」です。
Merryは「陽気な、楽しい」という意味を持ち、そしてHeartにつくと「喜びに満ちた心」になります。私たちはそのMerryをBodyに付けました。 MERRY×BODYという名前には、「あなたの身体が健やかな喜びに満ちますように」という願いが込められています。
メリーボディの魅力
快適なカプセル内空間
温湿度をダブル制御するエアコンがカプセル内の温度を25度~27度、湿度を50%以下にコントロールします。 特許出願中の特殊二層構造の超軽量ソフトカプセルは最大級の広い空間を確保します。 さらに快眠セラピストにより選ばれた独自の寝具は適度な弾力を持ち、通気性にすぐれており、利用者がよりリラックスできる環境を提供します。
デザインへのこだわり:「癒しの空間」としての雰囲気を重視
癒しの空間に求められるのは、信頼感や効果だけではありません。大切なのは、癒しを与える空間が持つ雰囲気。高気圧・高濃度酸素カプセル「メリーボディ」は、そうした「癒しの現場」を知り尽くしたテイクハートが、心をこめて一から作り上げた全く新しい酸素カプセルです。
どこに置かれても、その場の雰囲気を壊さないこと。わたしたちはなによりそこにこだわって洗練されたデザインを求めました。また酸素濃縮器には酸素富化膜方式を採用し、より高いレベルの静粛性を実現。だからこそ、癒しの場所に最適なのです。
使いやすさが最優先:簡単操作のコントロールボックス
コントロールボックスのパネルインターフェースは直営サロンでの運営ノウハウに基づいて、使いやすさを最優先にデザインされています。
マイコン制御でシンプルな操作を実現しました。「メリーボディ」のカプセルは強度を保つ外体とカプセル内を密閉する内体の2層構造(特許出願中)となっています。これによりカプセル内部の広さにゆとりを持たせつつ、本体重量は約7kgと業界最軽量。また内部支柱もすべて折りたたみ可能で持ち運びや移動も容易です。さらに開閉部分は内側からの操作を前提に設計されており、リモコンとあわせて1人での利用もスムーズです。
安心できる品質
日本の一流メーカーの部品でつくられています。また納品時にはMERRY×BODYメーカースタッフが作業に伺います。
サービスの充実:24時間サポート窓口と3年保証
多くの製品の中から「メリーボディ」をお選びいただいたからこそ、お客様にはより長く安心してお使いいただきたい考えています。
24時間受付のサポートフリーダイヤルと業界最長の3年保証をお約束しています。ご利用になっていて疑問・不具合などがあればいつでもご相談いただけます。
電話サポートと迅速なオンサイトサポートにより、原則として全国どこでも最長3日以内の対応を心がけています(部材の輸送の関係で日数を要する場合がございます)。保証期間中の無償修理、無償部品交換はもちろんのこと、現場での修理対応ができない場合には修理期間中の代替品対応も行います。
温湿度ダブル制御の専用エアコン
メリーボディをご利用されたお客様から「酸素カプセルに入ると暑くなる」というご意見をいただいていました。
ところが単純に温度を下げるだけでは身体を冷やしてしまい酸素カプセルの効果を奪ってしまう恐れがあります。そこでMERRY×BODYではカプセル内の温度は出来るだけ室温にとどめて、湿度を下げることで快適性を確保する手法を採用しました。
酸素カプセル内の空調は除湿を最優先にするべきである。それを実現しているのがメリーボディの専用エアコンです。
酸素濃度と気圧のバランス
一定以上の高い気圧や酸素濃度はかえって身体に負担をかけ、悪影響を及ぼすおそれがあります。体に負担をかけずに、最も効果的に酸素を取り込むには、どれくらいの気圧・濃度に設定すればいいのでしょうか。「メリーボディ」の開発に際しては、研究プロジェクトチームによる研究・実証実験が重ねられ、それにより1.25気圧、酸素濃度30~35%がベスト、という結論に到達しました。酸素濃度は、高すぎても低すぎても、問題が発生します。とくに活性酸素の場合、40%以上、15%以下の酸素濃度だと体内にたくさん現れてくることが確認されています。また、圧を上げすぎることは、体に余分な負荷をかけることになり、逆効果になることもあります。




